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日々感じた事を綴っていきます。
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2011/12/21(水)00:27
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2011/12/16(金)02:29
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2011/12/16(金)01:20
100℃でヒーターを制御するシステム(と言うほど難しくはないけど)を

現在作っている。


温度コントローラーとSSRとKタイプの熱電対を用いてヒーターの温度制御を

しようとしているのだが、ヒーターの接点が何らかのトラブルで常時ONになった場合、

高温になりすぎるのを防止する策として保護回路を検討しているのだけれど、

手法がありすぎてどうにも分からなくて困っています。


ヒーターに直列でバイメタルorサーモスタッドを接続し、異常温度になったら

接点が切れる仕組みがいいのか、

温度コントローラーの温度警報の出力にリレーを接続して切れる仕組みがいいのか。

または、温度ヒューズを用いて異常温度になった場合、復帰しない仕組みにする

のがいいのか。


どのようにすればいいか悩み中です。

アドバイスを下さい。


追記:これらの部品がアッセンブリーになったキットが売っていれば嬉しいのだが。

メーカーさん頑張って開発して下さい。
2011/12/16(金)00:34
・旋盤加工
旋盤加工.com
CNC複合旋盤による各種素材の複合加工を行う、(有)斉藤製作所のサイトで す。

・板金
精密板金加工の株式会社リ・フォース
精密板金加工の株式会社リ・フォース

・電線ハーネス加工
ワイヤーハーネス製造、電線加工 - 株式会社タカミ技研
各種コネクターや多芯ケーブルの加工、ワイヤーハーネス製 造、ユニット組立、基板の製造。
2011/12/15(木)01:11
自分は装置の製造、メンテナンス、サポート、部品の調達をやっている。

こう書くとすごく見えるかもしれないが、要は装置の担当みたいなものだ。

製造は1人では出来ないので、パートナー2人に作ってもらっている。



たまに、製造上のミスがあると上司に「誰が悪い!」と怒鳴られる事があるが

心の中では「何が悪い」に焦点を絞らないと改善はされないんじゃないか。といつも思う。

1つの工程の中で注意事項が3つも4つもある場合、常に気を配らなければいけないし

ミスも起こるのは当然だと思う。


もちろん、製造側で治具を作ったりしてカバーはするものの、設計上治具でできない

ところもあり100%改善できるわけではない。


設計や開発に掛け合っても、神様に刃向かうようなもので全くフィードバックされない。

製造で何とかしてよと言われてそれっきりなのだ。


「人は必ずミスをする」


と言うことと、


「なぜミスを起こすのか」


に焦点を当てないと同じミスを繰り返すだけだと思うのだが。

自分が昇進したら、絶対に会社のシステムを変えてやる!

といつも思うのだが、社内では反逆者なので昇進は出来ないかもね。
2011/12/14(水)00:49
日本の製造業の閉塞感を日頃からかなり感じている。

経験も技術もない若手に何が分かると言われそうだが、

年々増えない給料と、年々減っていく仕事の量は誰にでも分かる。


よく中小企業はオンリーワンを目指せと言われるが、何のオンリーワンになるのかは選択が困難だ。

ニーズや社会情勢の変化は目まぐるしく、一点集中で攻めるリスクは大きい。

マーケティング力があればグッとリスクは下がるのだろうが、少なくとも

うちの会社にはそんな人は居ない。


営業は仕事の確保に奔走し、製造は日々の仕事をこなすのに精一杯。

人事に掛け合ってみても社員を入れる余力はない。

まして、マーケティングいくら長けていようと、それを具体的に数値化するのは難しく、

上司は数字でしか判断しないため、費用対効果がはっきりと見込めないものは却下になる。

でも、何とかしなきゃいけないのは分かってる。



と、どんどん負のスパイラルに陥っている会社はうちだけじゃないだろう。

技術を磨いて経験を積んだ頃にまだ会社があるかも分からない不安など

言い足りない事は沢山あるが、これが日々閉塞感を感じている理由。












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